咎もなく誉もない日々

そうでない人がそれなりにやっていくブログ

美容情報を追うと結果的に整形の話ばっかり見ることになる

最近の美容界隈って整形が前提で、整形すると余白の少ない派手顔になるから強いメイクすると派手になる「盛り耐性なし」ってことになって、やたらめったら盛り耐性なし向けの情報が流れてくるけど、私は盛っていきたい。
ここまで自分とかけ離れた美の規範だと、むしろ完全に別部族のお話になってきて、自分に対して肯定的な気持ちになってくる。
自分の顔って、能面とか引目鉤鼻とかみたいに在来日本人フェイスとしての美を備えていると思っていて、そこは唯一無二だからいじりたくない気持ちがかえって強くなってきた。
なんかもっと自分にフィットする美容情報が知りたいなー。
まず自分から発信していくべきなのであろうと思うので、いくつかおすすめを紹介してみる。

THREE グラムトーンカラーカスタード

www.threecosmetics.com
自分は中顔面広いからチークとハイライトはいいのがほしい派。
老眼だから気づいてなかったけど、案外クリームチークって毛穴落ちが目立つ。
これは毛穴をぼかす効果が強くて、拡大鏡でみても頬がつやっとキレイ。
しかも、ベーシックな血色カラーがブルー転びとイエロー転び両方ある。
1番か2番のどっちかもってたら健康感が欲しい時すぐぬれると思う。
自分は2番と4番愛用してる。4番のベージュはなんかおしゃれな色でいい。

MICHIKO LIFE グレイティストリフトマスカラ

michiko.life
ボリューム感がしっかり欲しい加齢まつ毛へのファイナルアンサーかもしれない。
自まつ毛自体が若い頃ほどハリがないわけで、単なるボリュームマスカラだとマスカラの重みに負けてヘタったりダマになったりする。
さりとてカール重視のさらっとしたマスカラでは盛れない。
これはなんか細いまつ毛にもしっかりつくし、それでいて落ちないしヘタらない。
さっと塗るだけで、うぶ毛以下の「無」だった下まつ毛がちゃんと「まつ毛」になったからびっくりした。
プチプラ3本買うならこれ買う。

KATE ジュレリープコンシーラー PK

www.nomorerules.net
コンシーラーというか部分用のカラーコントロールで、「目の下のクマをオレンジでカバーする」というテクニックをそのまま使うとちょうどよかった。
自分の場合、オレンジだとクマもシミもカバーできない感じ。ピンクでカバーした後チークというのが自然だった。その他、まぶたとかのくすみ取りにも使える。
下地やファンデをピンク系にして全顔血色足すとなんか炎症起こしてるっぽくくすんで見えるので、要所要所に使うのがコツっぽい。

ハートパーセント ドットオンムードリップペンシル

色展開が広くて実用的なトーンが揃ってるし、太めで柔らかめなので「リップライン引きました!」って感じにならず非常にいい。
最近はオーバーリップ流行ってるし、少し唇の山のとこオーバーにして、口角もあげ気味にライン入れるといい感じ。年取ると唇しょぼくなりがちだし、盛っていったほうがいい。