咎もなく誉もない日々

そうでない人がそれなりにやっていくブログ

2025年10月1日

水曜日はミーティングが多い日で、すべての会議が終わったあと、手元にあった案件が揃いも揃って厄介だったので、苦しみながら対応し、「もう今日は絶対酒を呑むぞ!」と勢い込んで退勤した。
人参をスティック状に切ってめんつゆとにんにくで下味つけてあったやつに小麦粉まぶして揚げ焼きにし、フライド人参作ったらすごく美味しかった。味見で完売した。
フライドポテトの時代は終わり。これからはフライド根菜の時代だと思う。「ビタミンAは油溶性だから」という言い訳も立つ。
あとはピーマンをベーコンとケチャップ味で炒めたナポリタン(麺抜き、ピーマンだく)

AT-X見ながら、わりとしっかりがっつりと飲んだ。
矢野くんの普通の日々、珍しく嫌な気持ちにならないラブコメでいい。私はラブコメに対して非常に厳しいけれども、これは見れるタイプ。
まず、主人公がウジウジしていない。それでいて相手を無視して突っ走るとかでもない。
初回からまっすぐに好意を伝えており、相手もわりといい感じに受け止めており、周囲の人にも悪意とかが一切なく、ラブコメ特有のストレスポイントゼロ。
逆に言うと

  • ウジウジイライラ
  • 無駄にツンツンしている
  • 相手の気持ちとかお構いなしに好意を押し付ける
    • しかもそれが可愛いヒロイン枠だと最悪で「こいつは生まれてから見た目の可愛さですべて許されてきたタイプの人間だ!」と思ってもう悪役にしか見えない。
  • いちいち妨害してくるライバルキャラ

などがストレスであり、それらが排除されていれば安心して見れるのかとは思う。最近はそういうのも割とあるから良い時代になった。

今季は水曜に見るアニメが多いから晩酌捗りそう。

酒が進んできたタイミングで「りぜるまいん」が始まり、ゼロ年代の最悪ラブコメを見ることになった くぎゅう。