朝、SPIのベーコンをシェアしてくれる人がいるので長岡天神まで受け渡しに行ってきた。
生バジルをもらったのでさっそくジェノベーゼを仕込む。
夕方から神戸にライブ見に行く。
お昼にスマホ届いたので、阪急のプライベースにてひたすらセットアップ作業。
ライブは「ゴリラ祭ーズ」と「想像力の血」のツーマンで。想像力の血にはスカートから澤部さんと佐久間さんが来てた。会場小さめでピアノ前に陣取れたので佐藤優介氏を見放題プランだった。

あと、会場、全然電波入らなかった。何もすることにないのでスマホの設定をひたすらいじっていた。
ゴリラ祭ーズは全然しらなくて予習もしていかなかったんだけど、想像力の血と対バンするぐらいだしバンド名がバンド名だから関西アバンギャルドの重鎮みたいなのが来るのかと思ったら、可愛くてポップで若かった。後から来歴を調べたら、元吹奏楽部で栗コーダーのカバーとかやりたい3人組からスタートした滋賀のバンドだった。そして全員うちの娘より年下だった。今日はドラムとベースがいたからよりポップ側に寄せた選曲だったんだと思う。ボーカルの声質がすごいよくて中低音の響きに色気がある。当然ながら管楽器の使い方がうまい。好きな感じの音楽性。ライブの構成も良かったし、またご縁があれば見に行きたい。
この曲すごい好き。
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想像力の血は、なんかすごいものを見たなあという感じ
楽器うま太郎が3人集まってすごい演奏をしてて、たまに知ってる曲がカバーされる。最後、ジョン・ゾーンみたいになって終わった。ここまでのクオリティになると、もう「羨ましい」とか「自分もやりたい」という感じにはならない。
最後、アンコールを求められたら佐藤優介氏がトコトコとでてきて「対バンであとの方だけアンコールを求められるのは納得行かない」って言って去っていったのが印象的だった。まあ、それはそう。
よく対バンしてるバンドなんかだったら、最後、前に演奏してた人も呼んでセッションしたりとかもまああるけど、今回の組み合わせでそれは難しいわね。
ライブハウスのフードが洒落てたけど、意識高めのスパイスカレーの匂いをかいでたら、ベタなクソデカナンとともに甘くて脂ギトギトのカレーが出てきてチキンティッカがついててサラダに謎ドレッシングがかかってるようなインネパカレーが食べたくなり、適当にそういう店に入った。期待を裏切らないナンのサイズとカレーのクオリティ、話が通じにくい店員、ちょっとベタついたテーブルクロスなど総じて堪能した。
阪急三宮駅のカラーフィールドでリップアローグロウのテスターがあったから、ちゃんと色を見て買った。結局、色玉ではオレンジっぽくて一番合わないと思った白桃ウーロンが一番今つけたい感じの色だった。血色とツヤと透明感のあるピンクベージュ。
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