毎年恒例のやつです。
riko.blog
今年は地雷復の二爻、地沢臨に之くで 「やりたいけどやめてたことを見直してやりなおす」って読んでました。
今年の出来事としては新潟の拠点を作ったことで、これは地沢臨的な前向きさがある動きだったと思いました。
で、2026年ですが、沢地萃 四爻、水地比に之くです。沢地萃は人や物が集まってくる卦で、四爻の卦辞は「大吉。无咎。」これはいわゆる「大吉」ではなく「大なれば吉(=小だと吉ではない)」として解釈します。このシチュエーションにおいてうまくやれば吉、大人なら吉、そうでなければ咎があるということらしい。四爻という陰位に陽の卦がいるという状況は易的にはあまりよろしくないのだけれど、この卦の場合、隣の三爻、応じている初爻がそれぞれ陰で「イケイケの部長が部下に慕われてる」みたいな状態で勢いがあります。当然、いい気になったら失敗するやつです。ちゃんと上司に花を持たせないとアカンやつ。
今年の地沢臨がひっくりかえって沢地萃になると考えるとこれまた連続性があるようで、今年自分から向かっていくのを受け入れてもらったとすると、来年は向こうから集まってくるとも解釈できます。「身の丈以上のものが集まってくる盛運の時に、それをうまくハンドリングできれば最高だけども、それはなかなか難しくもあるよね。謙虚に頑張って乗り切りましょう」そういうメッセージかなと思いました。勢いありそうなのでがんばりたいし、ちょっと楽しみ。
あ、そういえば2026年は木星がしし座に入る年で、私の出生の月とMCがあるしし座0度を通過します。そっち側から見てもチャンスイヤーなので盛り上がっていきたい!